証券口座について

投資初心者におすすめの証券会社の特徴と口座開設の手続き&NISA口座について詳しく紹介

投資に興味がわいた。自分も投資をしてみたい。ですが初心者の方ですと最初にこのような疑問がたくさん出てくるのではないでしょうか?

証券口座の開設方法や必要なものがわからない

証券口座がたくさんありすぎてどれを選べばいいか分からない

口座開設までの時間は?

 

のように疑問を持っていて口座開設がまだできていない方もいるかもしれません。今回の記事では口座開設までの流れや、必要な準備物、おすすめの証券口座、そして最後に私が投資で1番おすすめのつみたてNISAをするための口座の開設方法についてをくわしく解説させていただきます。

証券口座開設方法

証券口座を開設するにあたって必要なものは主に以下の4つです

①マイナンバー(個人番号)確認書類

②本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証・各種年金手帳・パスポートなど)

③印鑑(ネット証券の場合いらないことがほとんどです)

④金融(銀行)機関口座

 

正直そこまで難しいものはなく、この4つを事前に準備できてさえいればあとは各証券会社の指示に従って必要な情報を記入していくだけでいいので問題ないかなとは思います。

証券口座開設時の注意事項

1つだけ注意点を挙げることがあるとすれば、口座の申請をする際には「特定口座(源泉徴収あり)」で申請をするのがおすすめです。

確定申告の仕方がわからない!またはめんどくさくてやりたくない!という方はとりあえず 「特定口座(源泉徴収あり)」 にしとけば面倒くさい確定申告の手続きを自分でやらなくていいからこっちを選べばいいやくらいに覚えておけば問題ないです。

一応次の項目にて、「特定口座(源泉徴収あり)」含めて証券会社で解説可能な口座の特徴について説明をしていますのでどういうものなのか気になる方はぜひご参照ください。

証券会社で開設可能な口座の種類や特徴について解説

証券口座で解説可能な口座は以下の5つに分けられます。

①特定口座(源泉徴収あり)

②特定口座(源泉徴収なし)

③NISA口座

④NISA口座

⑤一般口座

 

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

①特定口座(源泉徴収あり)

投資初心者~上級者まで基本的にはほとんどがこちらを選択していると思います。

特定口座(源泉徴収あり)にすることで,証券口座のほうで売却損益をもとに税金の計算を行ってくれるため自身での確定申告が不要になります。

ちなみに株の売却益にかかる税金は20.315%(所得税:15.315、住民税:5%)です

②特定口座(源泉徴収なし)

こちらは損益の計算については証券会社が行ってくれますが、税金の計算や納税については自身で行う必要があります。

③NISA口座

NISA(小額投資非課税制度)とは証券会社や銀行などの金融機関でNISA口座を開設すると本来20.315%かかる税金について非課税になる制度です。購入限度額については年120万円で投資期間については5年までの、合計600万円が非課税になります。投資対象は以下の商品です。

NISA投資対象

・上場株式

・ETF(上場投資信託)

・REIT(不動産投資信託)

・株式投資信託

④つみたてNISA口座

こちらもNISA口座と同じで非課税にて投資ができるのですが。購入限度額が年40万円、投資期間は20年の合計800万円で異なります。そして投資対象も異なります。

つみたてNISA投資対象

・投資信託

・ETF

投資対象については上記の2商品のみとなります。NISAと違い商品本数が少ないのですが、これは金融庁が積み立て投資を前提として定めた金融商品についてのガイドラインに合致したもののみを抜粋しているため少ないのです。しかしその分NISAと比べると投資リスクの低い商品が多いため、投資初心者が始めるならまずはつみたてNISAがおすすめだと思います。

ちなみにリスクが低いからと言って利益が少ないわけではないのでご安心ください。

一応僕も2年近くつみたてNISAをやっていますがそれなりに利益が出ています。一応参考までにつみたてNISAでも儲かるぞっていうことで僕のつみたてNISAの運用成績を載せておきます。

私のつみたてNISAの運用成績(2021/08/31現在)

⑤一般口座

一般口座は証券会社から「年間取引報告書」が送られないので、売買・損益・取引記録をすべて自分で計算しないといけません。「

正直この口座を選ぶメリットって初心者の方には無いに等しいです。

とりあえず迷ったら「特定口座(源泉徴収あり)」にしおけば確定申告をしなくてもいいので、そちらを選ぶのがいいかなと思います。

おすすめ証券会社

これから投資を始める初心者におすすめの証券会社について解説していきます。

証券口座といっても一律ではなく、各証券会社ごとに取扱商品や、売買手数料、ポイント還元など様々な特徴があります。今回はたくさんある証券会社の中から4つほど初心者におすすめの証券会社を紹介したいと思います。

ランキング証券会社
1位SBI証券
2位楽天証券
3位マネックス証券

1位:SBI証券

SBI証券のメリット

✅IPO当選確率が他の証券会社と比較し高い

✅株式取引の約定手数料が安い

✅取扱商品が豊富

IPO当選確率が他の証券会社と比較し高い

初心者の方だといきなりIPOって単語がでてきてなんだ?ってなったと思います。ですのでざっくり説明すると

IPO投資とは新規上場銘柄の株へ投資すること

上場直後の株はめっちゃ上がりやすい!

初心者でも勝てる確率高いから、めちゃ人気

人気過ぎてなかなか当選できない

 

といった内容です。ほんとに詳しく知りたい方はほかのブロガーの方ですけどわかりやすくまとめている方がいますのでそちらを参考にしてください。こちらをクリック

では本題に戻ります。

SBIではほぼ毎年、新規上場会社の90%以上のIPO銘柄を取扱っています。

また、SBIには【IPOチャレンジポイント】というSBI独自のIPO制度を設けています。具体的にどういうものかというと、まずはしたの画像をご覧ください

引用:SBI証券公式ホームページ

他の証券会社では当選できるかは完全に運要素しかないIPO銘柄でも、SBI証券では長くIPOに申し込み続けることで、当選の確立をグンと挙げることができます。

初心者の方ほど僕はIPOがおすすめだと思っていますので是非ご検討してください。

株式取引の約定手数料が安い

他のネット証券と比較してもトップクラスに手数料が安く投資初心者の方にも、おすすめできる証券だと思います。

ネット証券の手数料の早見表については他サイトにてまとめてあるものがございますのでそちらをご参照ください。こちらをクリック

取扱商品が豊富

基本的な日本株、投資信託については一通り取扱っていますので問題ないと思います。その他、金・プラチナ商品は取扱っており外国株についても数多く取扱っています。

SBI証券が取扱う外国株式

◆米国株式

◆中国株式

◆韓国株式

◆ロシア株式

◆ベトナム株式

◆インドネシア株式

◆シンガポール株式

◆タイ株式

◆マレーシア株式

業界最大手のネット証券で実績もあり安心してひとにすすめられる証券会社です。初心者でどの口座を選べばいいか分からないという方は、とりあえずでもこの証券口座を選んでおけば間違いないです。

SBI証券を登録したい方はこちらをクリックして、公式サイトで口座の開設をしてください。

2位:楽天証券

楽天証券のメリット

✅楽天SPU(スーパーポイント)が貯まる

✅楽天銀行との連携により証券口座への入金が無料だしめちゃくちゃ楽

✅株式取引の約定手数料が安い

楽天SPU(スーパーポイント)が貯まる

楽天証券で取引を行うと、売買手数料100円ごとに楽天証券ポイントが1ポイント貯まります。その楽天ポイントについては他の楽天市場、楽天トラベル)で利用できます。ですので楽天経済圏で生活をしている方にはこれ一択かなと思います。

楽天銀行との連携により証券口座への入金が無料だしめちゃくちゃ楽

楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携することにより、「マネーブリッジ」と「自動スイープ」というサービスを受けることができます。具体的には

連携によるメリット

✅普通預金の金利が「年0.1%」になる

✅楽天銀行と楽天証券がつながるためいちいち証券口座に入金する手間がなくなる

株式取引の約定手数料が安い

取引手数料についてはSBIと遜色ありません。詳細は先ほど紹介したサイトにて確認をしてください。 こちらをクリック

こちらも業界最大手のネット証券会社です。私自身もこちらの証券会社を使っていますが、全然不満などなくとても使いやすいのでおすすめです。

マネックス証券

量的緩和政策のメリット

✅外国株最強の証券口座(米国・中国)

✅銘柄スカウターというツールが強い

外国株最強の証券口座(米国・中国)

米国株:下の表を参考にしてください

マネックス証券SBI証券楽天証券
約4158銘柄約3972銘柄約3682銘柄

という感じで他の証券口座と比較しても多めだということがわかります。

中国株:ほぼ全ての銘柄を売買することができ他の証券会社に対しての強みを持っています。

銘柄スカウターというツールが強い

銘柄スカウターすごいところ3選

✅過去10期以上の長期業績をグラフ表示

✅PERやPBR、配当利回りを最長5年間グラフ表示

✅バランスシート(貸借対照表)をグラフで表示

この機能が無料で利用できるのがやばすぎます。他の証券会社を登録したとしてもこの機能を使うためだけに証券口座を申し込んでもいいくらい使えるくらいすごい機能だと思います。

マネックス証券単体でも魅力的ですが、ツール目的のためでも良いので是非口座開設を検討してみてはいかかでしょうか?

以上、初心者が証券口座を開設するまでの、手続きとおすすめ口座の紹介でした。

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組込みブロガー太田
副業始めたて投資始めたての初心者がどのような過程を経てお金を儲けれるようになっていくのかを記事にしていきます。 他にも投資ニュースや副業についての情報を当ブログにて発信していきます。 暇な時間にでもぜひ見ていってください。